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この図は難しくありません。第一象限から解説していきます。 <第一象限> 現れた世界を「天地」と「大小」という排反事象で分けた場合、天にして大なるものが「大天」です。 天・・・・天空・天球・宇宙空間。 大天< 転・・・・天体・天球の回転運動。年周運動と日周運動を含む。 <第二象限> 天にして小なるものが「小天」です。気象現象が成り立つ範囲のことです。 恬・・・・無風状態。 小天< 風・・・・風・気流。ただし、梅園が気流をどこまで知っていたかは不明。 <第三象限> 山・・・・大地の突出した部分。 小地< 嶽・・・・巨大で峰を為す険しい山。山脈。 <第四象限> 地・・・・地球。 大地< 持・・・・重力圏。大気を保持する領域。 |