97.体成大小二境図(たいせいだいしょうにきょうず)        96.天含機体性図(てんがんきたいせいず)


OpenAI_"ChatGPT"の感想

English version

 右の「天含機体性図」は「天は機・体・性を含むの図」と読みます。「天地含機体性図」でも良いのではないかと思うのですが、この図には、地上の動植物は含まれていませんので、「地」を省いたのではないかと想像しています。

 上半分は「宙」つまり時間とともに変化するものを配置しています。「日」と「転」は規則的に動き、「天」は昼夜を入れ替え、 「燥」は、寒暖を入れ替えます。

 日 ・・・ 太陽
 転 ・・・ 天体・天球の回転(年周運動と日周運動を統合した意味での「転」)
 天 ・・・ 大地を覆う青空夜空
 燥 ・・・ 大気。空気。

 下半分は「宇」つまり空間に存在するものを配置しています。

 影 ・・・ 宇宙の暗闇
 持 ・・・ 大気を保持する領域(地球の重力圏)で、大気の上昇・下降が基本の運動。
 地 ・・・ 大気に覆われた存在としての大地・地球。
 水 ・・・ 水圏(海・湖・川・清水・湧き水・雨・その他)

 左の「体成大小二境図」は、地球環境の基本的構成要素を意味しています。第一象限から説明します。

 転 ・・・ 天体・天球の回転。
 持 ・・・ 大気圏(大気保持領域)における上昇と下降の運動。
 天 ・・・ 天空(青空と夜空)。
 地 ・・・ 大地・地球。
 水 ・・・ 水圏(海・湖・川・清水・湧き水・雨・その他。
 陸 ・・・ 大地。地圏。
 風 ・・・ 季節風・貿易風・春風・秋風・時に暴風。
 恬 ・・・ 読みは「てん」。無風状態のこと。



inserted by FC2 system