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これは「体物図」です。この図の裏には「性物図」がありますが、梅園はワンペアの一合図にはしていませんが、一合図と同じ配置です。 第一象限から順に見ていきます。 運 ・・・ 年周運動のこと。 転< 転 ・・・ 日周運動のこと。 散 ・・・ おそらく、青空・夜空のこと。 天< 天 ・・・ おそらく、天体・天球のこと。 実 ・・・ 大地・地球のこと。 地< 虚 ・・・ 大気のこと。 升 ・・・ 大気の上昇のこと。 持< 降 ・・・ 大気の下降のこと。 ほぼ同じ頃、ニュートンがりんごが落ちるのと月の回転をひとつの数式で一意的に表現することを思いつきました。 梅園の「昇降」は、大気の運動を意味します。物を投げ上げればそれが落ちるということは当然起きるのですが、 それは人為的な行為によるものです。梅園は、自然界に存在するものの上昇と下降のみを考えました。 |