【玄語\地冊\露部\性界\水燥\天象地質】72.txtの検索用訓読。 総ルビ訓読版  検索用原文



09437: 体は析して天地転持なり〉

09438: 体の小なる者は〉風恬水陸を為す〉

09439: 気は析して明暗寒熱なり》

09440: 気の標なる者は》昼夜冬夏を為す》

09441: 天A以影而収〉以月而結〉

09442: 地A以水而結〉以湿而融〉       (「融」の後に「〉」を補う。)

09443: 天昜以日而発》以景而散》

09444: 地昜以燥而解》以火而発》

09445: 相い類する有りと雖も。而も天地を隔すれば。則ち

09446: 潤濁乾清。軽虚重実の同じからざるなり。是を以て

09447: 月は能く天に浮して明なり〉

09448: 火は能く地に沈して暗なり》

09449: 燥は郤って潤を含す〉

09450: 影は郤って乾を含す》故に

09451: 地中の火は〉大は雷を起す〉

09452:       小は薪に著く〉

09453:       昜にして焔焔〉

09454:       Aにして耿耿と雖も〉

09455: 猶お自ら湿を食して〉而して首は地に向するがごとし〉

09456: 之を推して天に至る〉天火も亦た其の理を同じくす〉

09457: 地中の水は》大は鹹を湛う》

09458:       小は淡を疏す》

09459:       昜に遇して光を假り》

09460:       Aに居して清を含すと雖も》

09461: 猶お自ら燥に由りて》而して尾は地に向するがごとし》

09462: 之を推して天に至る》天水も亦た其の理を同じくす》故に

09463: 條理の態は。跡を反して理を同じくす。是を以て

09464: 天物の乾を以て体を為すは〉猶お地物の潤を以て体を為すがごとし》

09465: 地物の体を換するは〉   猶お天物の体を常にするがごときなり》故に




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