【玄語\地冊\露部\体界\華液\性体二界】44.txtの検索用訓読。 総ルビ訓読版  検索用原文



07214: 罅縫は既に綻び。精麁は没露す。

07215: 没境は天機の活を見す〉

07216: 露境は性体の立を露す》

07217: 体は形体を以てして成す〉

07218: 性は色性を以てして成す》

07219: 虚動静実は〉体の物を為す〉

07220: 明暗寒熱は》性の物を為す》

07221: 体物は性物を容す〉

07222: 性物は体物に居す》

07223: 体物は一球にして〉條貫 相い通す〉

07224: 性物は両環にして》理析 相い隔す》

07225: 理析は相隔なりと雖も〉而も

07226: 條貫は一球なり》是を以て

07227: 其の分する者は偶比合一す。

07228: 日影は月景を析して〉而して上に動す〉

07229: 水燥は湿火を析して》而して下に遊す》

07230: 日影水燥なる者は其の雄なり〉

07231: 月景湿火なる者は其の雌なり》

07232: 体の一球を為す者は天地なり〉

07233: 天地を探れば則ち体の虚実動止に入る〉

07234: 性の連環を為す者は華液なり》

07235: 華液を探れば則ち性の色気性才に入る》

07236: 体は同胞を見す〉

07237: 性はJ胎を見す》

07238: 水燥は載を見して地圏を假す〉

07239: 日影は容を見して天圏を別す》

07240: 剖析して対を反する者は。一の分なり。

07241: 分は能く一に帰すれば。則ちJ胎は一母に成す。

07242: 天地なる者は〉之を散結に於て用し〉之を虚実に於て体す〉

07243: 華液なる者は》之を発収に於て為し》之を乾潤に於て成す》

07244: 華なる者は日影にして〉発収を虚体に於て物して》而して明暗寒熱を為す〉

07245: 液なる者は水燥にして》解結を実体に於て物して》   乾潤滋煦を成す〉蓋し




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