【玄語\地冊\露部\体界\天地\同胞J胎】41a.txtの検索用訓読。 総ルビ訓読版  検索用原文



06846: 錯綜して之を観れば〉則ち

06847: 天は虚にして動す〉

06848: 地は実にして止す〉

06849: 日月は上に通す〉

06850: 水燥は下に塞す〉

06851: 剖析して之を観れば》則ち

06852: 機は以て動止す》

06853: 体は以て虚実す》

06854: 衡は軽重を持す》

06855: 精は乾潤を有す》

06856: 條貫して子孫仍雲〉孤は以て衆を紀す〉

06857: 理析して反比傍斜》多は寡を嫌せず》是を以て

06858: 天地なる者は気物の成名なり。

06859: 成すれば則ち性体は気物に入る。気物は以て全す。

06860: 全なれば則ち鬱Dの活は天を為し〉

06861:       混淪の立は地を為すと雖も》而も地中にては。

06862: 気象は動天地に依して〉以て袞袞に通す〉

06863: 気質は静天地に依して》以てFFに塞す》

06864: 動なれば則ち転持す〉

06865: 静なれば則ち天地す》

06866: 機体は相い合す。一球は混然として立す。

06867: 静なる者は能く居す〉居する者は位を以てせざる能わず〉

06868: 動なる者は能く行す》行する者は方を以てせざる能わず》

06869: 位は則ち上下内外なり〉

06870: 方は則ち東西南北なり》

06871: 没は露に由りて認む〉

06872: 露は没に由りて成る》

06873: 山京河海は〉内に在して位を占む〉

06874: 日月星辰は》外に行して方を占む》

06875: 没露動静は。相い得て全す。

06876: 止なる者は動の止。

06877: 而して静と異なるなり。故に  

06878: 動中は動止を有す〉

06879: 静中は虚実を有す》

06880: 気象なる者は動物〉虚に依して行す〉

06881: 気質なる者は静物》実を以て 止す》

06882: 虚実は球を合して。同胞J胎なり。

06883: 胎中の雙児は。各おの天地を持す。

06884: 一球は能く連環を容す。

06885: 天体は散す〉

06886: 地体は結す》

06887: 日体は動す〉

06888: 影性は収す》

06889: 運転と虚実と其の円を合す。而してJ胎は雙圏なり。

06890: 水燥は本圏を襲す〉

06891: 日影は別圏を成す》

06892: 本圏は則ち直円山壑なり〉

06893: 雙圏は則ち日影水燥なり》

06894: 日影景月は〉静虚規矩の形中に循行す〉

06895: 水燥湿火は》山壑拗突の体上に居す》

06896: 動止は。内 形理を含す〉

06897:     外 華液を吐す》夫れ

06898: 天地の分。天体なる者は虚なり〉

06899:      地体なる者は実なり〉

06900:      天機なる者は動なり》

06901:      地機なる者は止なり》而して

06902:      昜性なる者は乾なり〉

06903:      A性なる者は潤なり》

06904:      昜体なる者は軽なり〉

06905:      A体なる者は重なり》

06906: 虚乾は軽動し〉物を上に於て成す〉

06907: 潤実は重止し》物を下に於て成す》乃ち華液の成する所なり。

06908: 華液は既に成す。而して性体は気物と並立す。

06909: 転持形理は〉則ち機を没中に於て痕す〉

06910: 天地華液は》則ち物を露中に於て体す》物の成なり。

06911: 形体は相い得る〉

06912: 色性は相い合す》

06913: 之を分すれば則ち転持天地は〉形体を以て成す〉

06914:         日影水燥は》色性を以て為す》

06915: 色は清濁明暗を有す〉

06916: 気質の通隔を為す者は〉清濁なり〉

06917: 気象の照蔽を為す者は》明暗なり》之を并して色と謂う。而して

06918: 清濁は転持と偶す〉

06919: 明暗は寒熱と偶す》

06920: 日影の政は〉明暗の色〉寒熱の気に在り〉

06921: 水燥の政は》乾潤の性》滋煦の才に在り》而して

06922: 明暗寒熱は〉之を水燥に於て受てけ〉而して清濁温冷を為す〉

06923: 乾潤滋煦は》之を天に於て望めば》 則ち 発収粛舒を観る》故に

06924: 天象は軽乾〉虚にして動す〉

06925: 地質は重潤》実にして止す》

06926: 各圏の気物は。象を天地に於て分す。

06927: 色性は充塞して。BC摩盪を成す。




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