【玄語\地冊\没部\機界\転持\動静】27.txtの検索用訓読。 総ルビ訓読版  検索用原文



05722: 神本に在れば則ち活立す〉

05723: 天神に在れば則ち機跡す》

05724: 宇宙に在れば則ち通塞す〉

05725: 天地に在れば則ち動止す》

05726: 徳に居す〉

05727: 道に行す》

05728: 物に定す〉

05729: 事に変す》

05730: 転に転す〉

05731: 持に持す》

05732: 華に発す〉

05733: 液に収す》

05734: 往くとして動静に非ざる莫し。動静は是れ機なり。廼ち本根の精なり。

05735: 此の気は以て華液を発収す。

05736: 静なるや精を以て隠す〉

05737: 動なるや麁を以て見す》

05738: 静を以て神物に路宅す。活神露物の此中に在する所以なり。

05739: 動に非ざるや見る可からざるなり〉

05740: 静に非ざるや位す可からざるなり》故に

05741: 其の運転升降。拗突高下。芸芸擾擾。皆な静に由りて紀す。是を以て

05742: 動は止地を得て〉以て変擾を紀す〉

05743: 静は動天を得て》以て蘊奥を発す》

05744: 中なる者は静の心なり。而して動の就きて止す所なり。是を以て静と類す。

05745: 猶お虚の動と混するがごときなり。

05746: 気物の天地を結す。

05747: 其の質は地に実す〉

05748: 其の気は転に達す》故に

05749: 天地は動静を分す。

05750: 静なる者は天を虚し地を実す〉

05751: 動なる者は天を転し地を持す》

05752: 転中は以て運転環守す〉

05753: 持中は以てGH発収す》故に

05754: 静は則ち物の体にして混淪として宅を有す〉

05755: 動は則ち神の用にして鬱Dとして活を有す》故に

05756: 塞なる者は静なり〉天は容し物は居し〉動の根を喪う〉

05757: 通なる者は動なり》時は率し期は従し》静の状を没す》

05758: 静なる者は動ならず〉

05759: 位は立し物は居す》

05760: 形は成し体は立す〉

05761: 動なる者は静ならず》

05762: 象は旋し歳は成す〉

05763: 質は動し運は出す》

05764: 転する者は転守す〉

05765: 持する者は持止す》

05766: 発する者は鬱発す〉

05767: 収する者は粛結す》

05768: 剖に従いて機有り。蓋し




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