随時書き込みます。 まずは、Jperl for win32 のダウンロードから始めて下さい。 PerlまたはJperlは、DOS窓から使います。UNIXユーザーはそれなりにどうぞ。 c:\perl>jperl test01.pl gengo_kb.txt などとして使います。test01.pl は、Perl文法に従って書かれた『玄語』 解析用スクリプトですが、これは、研究者が自由に作っていいものです。 出力結果は、豊後梅に送って下さい。 圧縮ファイルの場合は、NIFTY-Serve HAE00630 宛てに送って下さい。 このコーナーでは、サンプルを次々に紹介していきますが、自分のスク リプトでの『玄語』の解析の結果をご紹介下さればと思います。 以下のファイルには、あなたのPCを破壊するかも知れないようないか なるプログラムも組み込まれてはおりません。
スクリプト用「玄語」β1版(190kb)(gengo_kb.lzh:児島秀樹氏制作)
「玄語」原文(gengogen.lzh:北林達也制作)
「玄語」訓読(gengokun.lzh:北林達也制作)
階層型「玄語」(gengodf.lzh:北林達也制作)
スクリプト用『玄語』は、三浦梅園主著『玄語』の本文のみからなるデータです。
図の名称や項目名は含まれておりません。スクリプト用『玄語』には、『玄語』自
身によって用法を定義された語(条理語という)と、たんなる文法(漢文法)上の
慣例にしたがって用いられているだけの語が混在しています。         
「条理語」は、「玄語図」にすべて書かれていますので、その判別は容易です。し
かし「条理語」とそれらの文字が同じ字である場合もあります。また、同じ「条理
語」であってもまったく意味を異にする語が多数あります。これらは、構文解析や
統計的手法によって、語義の確定をしなければなりません。『玄語』は一貫して論
理的かつ構造的に書かれている書物でありますが、そうでない部分もかなり含まれ
ています。このページは『玄語』の記述の構造を読み出し、それによって『玄語』
を記述し直すことを目的としています。                   
データに含まれる記号は、外字ですのでこちらを参照して下さい。       
「玄語図」を見たいときは、こちらを参照して下さい。           
『玄語』の全体構成を見たいときは、こちらを参照して下さい。        
【『玄語』解析用スクリプトサンプル】 以下は、独楽亭四迷(こまていしめい)教授のサンプルスクリプトです。 1.梅園は『玄語』の文に、必ず白点/黒点/白丸を書いたかどうかを   チェックするスクリプト 2.【正規表現】集 独楽亭四迷教授は、梅園先生は、正規表現で考えていたかも知れないと 言う。・・・・だとしたら、大発見だ!! (1)「(..)則(..)[》〉。]」    なんて、ど~お? (2)$regular = "($kanji$kanji)者($kanji$kanji)之($kanji)[》〉。]";    のきれいな書き方知らな~い?  (3)$kanji = "[^》〉。 焉矣者而之是居以則其於未]";    にしたんだって。そしたら・・・・。 (4)$regular = "([天散地結]{2})$kanji*([天散地結]{2})";    ふ~む。図の中の四字熟語を片っ端から入れてやるか。 (5)[大]または[小]と連なる漢字を検索するスクリプト (6)訓読と漢文を合体させるプログラム (7)乞う御期待
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